一昔前の複合機というと、コピー・FAX・プリンタ・スキャナの機能を搭載した、1台4役と言われている複合機が主体でした。現在の複合機は単に「省スペース、低コスト、多機能」というだけでなく、情報系システムとの連携など、紙情報とデジタル情報とを相互に結ぶITの中核機器として考えられるようになってきました。

IT活用による業務プロセスの標準化やリスク管理などが見直されてきており、ITの中核機器である複合機は、業務効率化・セキュリティ対策にも一役かうことができるのです。
PCから直接FAXが送信できたり、届いたFAXを出力せずにPCで受信できたりするPC-FAX機能など、ネットワーク複合機の特性を活かして業務効率のアップが図れます。

また、パスワードを使ったユーザー認証により、プリント出力を管理し、機密文書の紛失を防ぐなど、万全のセキュリティ対策を施し、ビジネスとしての業務向上の効率をバックアップします。他にも複合機で下記のような事がおこなえます。